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2021.03.06

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循環不要のHWAT(エイチ ワット)給湯温度保持システムの提案

現在、設備設計分野においても地球温暖化防止の動きを背景に経済性が高く、環境にやさしいソリューションが強く求められています。給湯設備のエネルギー消費がビル全体のエネルギー消費に占める割合が大きい場合、給湯設備についても高効率で環境適合性の高いソリューションの導入が重要な課題となります。

水やエネルギーを無駄にすることなく温水を供給することは、給湯システムにとって重要です。同時に、システムは高い稼働率とメンテナンス・フリーの性能が求められています。

レイケムのHWAT給湯温度保持システムは、これらのきわめて重要な要件を満たしています。

従来のソリューション: 循環システム推奨案: HWAT給湯温度保持システム − シンプルで独創的!戻り配管(レターン)不要
● 給湯用配管の熱損失はボイラによって補完されます。
● ポンプが配管網における温水の循環を維持します。
● 配管内の温水温度はボイラの温度に一致します。
● 給湯用配管に取り付けられたヒーティング・ケーブルが温水を必要な温度に保持します。
● 給湯用配管の熱損失は、各給湯用配管に取り付けられた自己制御型ヒーティングケーブルにより補完されます。その結果、各配管の温度は、適切な温度に制御できます。

給湯システムで重要なことは、すぐに温水を提供することです。

レイケムの循環不要の配管システム は、給湯配管を正しい温度に保持します。このインテリジェントなシステムは、設備投資コストを低く抑え、さらにエネルギを節約できます。

衛生的なシステム

配管内の少ない水の量と少ない放熱量が、細菌の問題を低減します。

スペースを取らないシステム

戻り配管がなく、ライザー、シャフトや開口部を最適化できるので、配管のためのスペースを減らすことができ、空きスペースを他の用途に使用することができます。

少ない設備投資コスト

ヒーティングケーブルは給湯配管に簡単に固定できます。戻り配管(レターン)や戻り配管用のバルブやポンプの設置作業の必要がなく、複雑な設計業務や循環システムのバランス調整作業も不要です。

少ないエネルギ消費

補償する放熱量は給湯配管からの放熱量のみとなり、戻り配管(レターン)がない為システム全体の放熱量が低減します。また、循環ポンプの電力消費もなくなります。

給湯配管のみのシステムはボイラーのサイズを小さくでき、更にボイラーに戻ってくる冷えた水がないので、ボイラーの効率は良くなります。

保守費用が不要

循環システムのポンプやコントロールバルブのような機械的な部材がないため、磨耗する部材ないため、循環システムに係る保守費用が不要になります。また、レイケム自己制御ヒータの寿命は、配管の寿命よりも長いので保守費用は不要になります。

アルミ泊付 レイケム自己制御ヒーター

アルミ泊付自己制御ヒーターは多様な環境においても長寿命と省エネを実現します。

エコキュートと組み合わせて最適システム

エコキュートシステムで課題になる循環システムが不要になるので、設備設計が簡単になります。

納入実績

国内では、介護老人保健施設、セントラルキッチン、スポーツ施設への納入実績があります。

海外では、米国と欧州を中心に、数多くの納入実績があります。

●リッツカールトン、シェラトン、ヒルトン、ハイアットリージェンシーなどのホテル

●米国とフランスのディズニーランドオフィシャルホテル

●ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa、ドバイの世界一高いビル)

●病院、学校、空港、米軍の施設、老人福祉施設、オフィスビルなど

ライフタイム・コストの試算

80mの給湯配管と80mの戻り配管(レターン)の循環システムを、HWAT給湯温度保持システムへ変更した場合の設備投資コストと年間エネルギ消費を比較します。配管周囲温度は20℃とし、給湯配管保持温度は65℃とします。また、湯の消費量は、2,000リットル/日とします。

   フジヒロ株式会社   

代表取締役 伊藤宏之

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2021.03.06

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循環不要のHWAT(エイチ ワット)給湯温度保持システムの提案

現在、設備設計分野においても地球温暖化防止の動きを背景に経済性が高く、環境にやさしいソリューションが強く求められています。給湯設備のエネルギー消費がビル全体のエネルギー消費に占める割合が大きい場合、給湯設備についても高効率で環境適合性の高いソリューションの導入が重要な課題となります。

水やエネルギーを無駄にすることなく温水を供給することは、給湯システムにとって重要です。同時に、システムは高い稼働率とメンテナンス・フリーの性能が求められています。

レイケムのHWAT給湯温度保持システムは、これらのきわめて重要な要件を満たしています。

従来のソリューション: 循環システム推奨案: HWAT給湯温度保持システム − シンプルで独創的!戻り配管(レターン)不要
● 給湯用配管の熱損失はボイラによって補完されます。
● ポンプが配管網における温水の循環を維持します。
● 配管内の温水温度はボイラの温度に一致します。
● 給湯用配管に取り付けられたヒーティング・ケーブルが温水を必要な温度に保持します。
● 給湯用配管の熱損失は、各給湯用配管に取り付けられた自己制御型ヒーティングケーブルにより補完されます。その結果、各配管の温度は、適切な温度に制御できます。

給湯システムで重要なことは、すぐに温水を提供することです。

レイケムの循環不要の配管システム は、給湯配管を正しい温度に保持します。このインテリジェントなシステムは、設備投資コストを低く抑え、さらにエネルギを節約できます。

衛生的なシステム

配管内の少ない水の量と少ない放熱量が、細菌の問題を低減します。

スペースを取らないシステム

戻り配管がなく、ライザー、シャフトや開口部を最適化できるので、配管のためのスペースを減らすことができ、空きスペースを他の用途に使用することができます。

少ない設備投資コスト

ヒーティングケーブルは給湯配管に簡単に固定できます。戻り配管(レターン)や戻り配管用のバルブやポンプの設置作業の必要がなく、複雑な設計業務や循環システムのバランス調整作業も不要です。

少ないエネルギ消費

補償する放熱量は給湯配管からの放熱量のみとなり、戻り配管(レターン)がない為システム全体の放熱量が低減します。また、循環ポンプの電力消費もなくなります。

給湯配管のみのシステムはボイラーのサイズを小さくでき、更にボイラーに戻ってくる冷えた水がないので、ボイラーの効率は良くなります。

保守費用が不要

循環システムのポンプやコントロールバルブのような機械的な部材がないため、磨耗する部材ないため、循環システムに係る保守費用が不要になります。また、レイケム自己制御ヒータの寿命は、配管の寿命よりも長いので保守費用は不要になります。

アルミ泊付 レイケム自己制御ヒーター

アルミ泊付自己制御ヒーターは多様な環境においても長寿命と省エネを実現します。

エコキュートと組み合わせて最適システム

エコキュートシステムで課題になる循環システムが不要になるので、設備設計が簡単になります。

納入実績

国内では、介護老人保健施設、セントラルキッチン、スポーツ施設への納入実績があります。

海外では、米国と欧州を中心に、数多くの納入実績があります。

●リッツカールトン、シェラトン、ヒルトン、ハイアットリージェンシーなどのホテル

●米国とフランスのディズニーランドオフィシャルホテル

●ブルジュ・ハリファ(Burj Khalifa、ドバイの世界一高いビル)

●病院、学校、空港、米軍の施設、老人福祉施設、オフィスビルなど

ライフタイム・コストの試算

80mの給湯配管と80mの戻り配管(レターン)の循環システムを、HWAT給湯温度保持システムへ変更した場合の設備投資コストと年間エネルギ消費を比較します。配管周囲温度は20℃とし、給湯配管保持温度は65℃とします。また、湯の消費量は、2,000リットル/日とします。

   フジヒロ株式会社   

代表取締役 伊藤宏之

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